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スタープレイヤーとシャフトの関係

どこの国でも同じですが、人気のあるプレイヤー、特にゴルフスイングがよかったり、豪快なドライバー飛距離を持っていたり、華があったり、と様々ですが、そんなプレイヤー達の道具、話題に上ります。

タイガーは何使ってるんだ?ミケルソンは?気になりますよね。だから各メーカーも必死でそんなプレイヤーと契約したり、ニュードライバーや、アイアン、そしてウェッジを使わせるわけなんですが、で、彼らが使っているぞ!と話題にあがるとワッっと消費者押し寄せるという原理ですね。

日本にやや遅れて、という形になるのですが、アメリカでもシャフト談義が盛んに行われています。そう、消費者レベルでは日本の方が若干早かった感じがしました、シャフト。シャフトにこだわってこだわって、と。
だって、考えても見てください。当時、といっても数年程度前ですが、リシャフトするなんて、それこそ信頼の置ける行きつけの工房があって、そこで、どうでしょうか、例をあげるならばグラファイトデザインのI-65とか?\45000とかしましたからね、それに工賃とグリップ・・・。もうね。
今だったらテーラーあたりの新品ドライバー一本買えちゃうワケですよ。リシャフトするのに。
しかも情報がないものだから、ヘッドとの相性も全然わかんない。
だから半分ギャンブル 笑
いや、半分以上でしょうか。

って、そんなこといったら安くなったとはいえ、高級シャフト入れたら同じようなもんですね。
ただ、昔よりはリシャフトが”流行”しているので情報もおおく、ギャンブルの確立が多少あがった、という程度の話でしょうか。

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