婚約指輪を選ぶ際に注意しなくてはならないこととして、サイズの問題があります。
女性の指に対して、小さ過ぎても大き過ぎても不釣合いになってしまいますので、必ずぴったりの大きさをプレゼントしましょう。
女性であればいくつかの指輪を購入したこともあると思われますが、男性の中には婚約指輪で初めて指輪を購入する人も多いのではないでしょうか。
リングサイズと呼ばれ、約30種類にも及びますので事前に女性のサイズを調べておくことは必須となります。
号数で数えられているリングサイズは、指輪を付ける指の第二関節を目安に計測されます。
婚約指輪であれば左手の薬指になりますので、他の指と間違いの無いようにしましょう。
一方で、女性と共に購入する場合は計測出来ますが、サプライズとして渡す場合はどうすれば良いのでしょうか。
もちろん直接聞いてしまうとサプライズにはなりませんので、十分に用心しなければなりません。
他の指のサイズを参考にして、写真などで確認してみると大よその目安は付くはずです。
また測る時間帯や体調によっては指の太さも変わってしまいますので、それを考慮して購入を判断しましょう。
市販の指輪でなくオーダーメイドの場合は、仮合せをすることで丁度の大きさが分かりますので必ず行ってください。