TOEICは、リスニングとリーディングの2つの試験があります。
リスニングは聴き取る試験であり、リーディングは問題用紙に書かれた問題を解く試験です。
どちらもマークシートで答えるということに違いはありません。
問題文は、すべて英文のみで構成されていますので、普段から英文には慣れておく必要があります。
リスニングは、実践でしか勉強することができませんので、自分で学習するには教材が必要になります。
時間や予算に余裕がある方は、英会話スクールに通って慣れるのもよいでしょう。
リーディングのほうは、本や問題集で学習することができます。
TOEICでは、過去問が公開されていません。
しかし、受験された経験のある人は、どの部分が弱いのか自分で把握していることでしょう。
過去問はなくても、TOEICの傾向をとらえた予想問題はありますので、問題演習を十分に繰り返し、弱点と思われる部分を補強していきましょう。
受験時間は120分しかありません。
その短い時間の中で、最大限の力を発揮するには、普段から短時間でも集中して勉強することが不可欠となります。
忙しい方でも、細切れの時間でもいいので、何も邪魔の入らない状態で集中して勉強できる環境を確保したいものです。
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