toeicの勉強法についてですが、過去問をやっていくのが一番ベストなのは間違いありません。
過去問というのはtoeicそのものですので、これを何度もやっていれば出題傾向がつかめてくると思います。
その傾向の中に、言い換え問題があることにお気づきでしょうか?
頻繁に出るわけではないのですが、同じ言葉だけど言い換えている問題文や選択肢があるのです。
例を出してみましょう。
『うちの猫は、1日に缶詰を三缶食べます』という文章が問題の中にあったとします。
そして、猫はどれくらい缶詰を食べますか? という問題が出たとして、何故か『1日に三缶食べる』という選択肢はありません。
ですが、そういった場合は、代わりに『2日に六缶食べる』のような言い換えの選択肢があると思います。
このように、意味が同じで言葉が違う選択肢が出る場合があるのです。
頭を出来るだけ柔らかくし、応用が利くようしっかりと勉強をしておきましょう。
ただ、理屈はわかってもすぐに解けるわけではないですよね。
私も、こういった柔軟性を必要とする問題は苦手ですからね。
その場合、諦めて次の問題に移動しましょう。
toeicのテストに、時間の余裕はありません。
ですので、一つの問題で悩むより、次から次へと問題を解いていった方が良いと思います。
toeicは、良い点数を取ることが目的ですからね。
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